私は、工学部に在籍する女学生です。工学って思うかもしれないけれど、実はメカトロニクスは非常に女性にとっても魅力的ってなんです。
と言っても、中々女性が工学部に進学する方は少ないのが現実です。
今回は、最先端のメカトロニクス分野の魅力に関して紹介いたします。
私がメカトロニクスの分野に興味を持ったのは、私のいとこが若いにもかかわらず乳がんになったことです。
この時、いとこがマンモグラフィーの診断を受けていなかったため、見つからなかったのです。実際の手術の前に、検診を行ったのですが、この時の検査で非常に多くの診断機器で検査し手術しました。
私は、いとこの話を聞いて初めて医療機器に関して興味を持ったのです。同時にいとこは、造影剤の注射が痛いとか、検査が多くて少なく出来なかといったことを聞いて来ました。私は、元々数学や物理が得意でしたので進学をして、その何故を知りたいと思ったのです。
メカトロニクス研究に携わるには、そして面白さ工学部に進学するには、数学と物理が得意でなくても入試で突破することが出来ます。
しかし、入試では数学と物理が指定科目の場合が多いです。加えて、大学で更に高校の数Ⅲより難しい分野の計算の単位を取得する必要があるので得意に越したことは無いです。
私は、それで得をした人間でした。
実際に、メカトロニクスで医療機器の電気制御の分野で学んでみると、この薬剤を摂取しないと測定が出来ないという問題点が的確に教えていただけるようになりました。そこで、私は、造影剤の代わりの小さいロボットを血管に入れてがん細胞の治療に役立てることは出来ないかといった実験に励んでいます。
現在の研究では最先端で、ロボットを限りなく小さくして幹部の治療が出来るような研究が盛んです。実際に、胃カメラが飲み込むタイプの物が現在使用されているため、こうしたロボットも実現がカのではないかと考えています。
最先端のメカトロニクスは20年先の医療を良くするために日夜努力をしているというリアルタイムでの面白さがあります。

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